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12月25日 誕生日 コージマ・ワーグナー
12月25日 誕生日 コージマ・ワーグナー(Cosima Wagner, 1837.12.25〜1930.4.1) リストとマリーダグー伯爵夫人との間に生まれた3人の子供の一人で、ワーグナーの2番目の妻。初婚はリストの弟子で指揮者のハンス・フォン・ビューロー、二児を設けるが離婚、ワーグナー と再婚しイゾルデ、エーファ、ジークフリードの三児を授かる。ワーグナーの死後はバイロイト音楽祭を取り仕切り、作品の再演に尽力した。
2025年12月25日


12月23日 誕生日 ラニエーリ・カルツァビージ
12月23日 誕生日 ラニエーリ・カルツァビージ(Ranieri Simone Francesco Maria de' Calzabigi、1714.12.23〜1795.7) イタリアのオペラ・リブレット作家。ナポリやパリ、ベルギーを経てウィーンに移り住み、そこでグルックと出会い書かれたオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』と『アルチェステ』は、大成功を収める。人物を絞り、合唱や舞踊を重視し、音楽と劇の必然的結合を目指した思想は近代オペラ史に大きな影響を与えた。
2025年12月23日


12月21日 命日 ジョヴァンニ・ボッカチオ
12月21日 命日 ジョヴァンニ・ボッカチオ(Giovanni Boccaccio, 1313.6.16〜1375.12.21) 中世イタリア、フィレンツェの詩人、散文作家。 フィレンツェで育つが、父が銀行の責任者に任命されナポリへ移住。ナポリ大学で教会法を6年学び、自然科学や文学にも親しんだ。その後ナポリの宮廷や貴族社会で人脈と見識を広げる。 ナポリで詩作を開始し、帰郷したフィレンツェで人口の4分の3が死亡するペストの経験から、代表作『デカメロン』を執筆。詩人ペトラルカとは親交が深く、互いに研鑽し合い、その創作活動はルネサンスの先駆けにもなった。晩年にはダンテ『神曲』の講義を行い注解書を著す。 『デカメロン』に基づく戯曲をもとに、スッペがオペレッタ『ボッカチオ』を作曲。これは浅草オペラでも人気を博し、「恋はやさし野辺の花よ」で広く知られている。
2025年12月21日
12月20日 命日 アンドレ・ジョリヴェ
12月20日 命日 アンドレ・ジョリヴェ(André Jolivet, 1905.8.8〜1974.12.20) フランスの作曲家。過激な前衛音楽からポピュラーなCM音楽までの幅広い作曲で「音楽のジキルとハイド」と呼ばれた。自作の指揮(N響)で来日、パチンコにどハマりし2台のピアノのための「パチンコ」を作曲。代表作は(電子楽器)オンド・マルトノ協奏曲、協奏曲の革新者と讃えられた。
2025年12月21日


12月19日 誕生日 ルイ=ニコラ・クレランボー
12月19日 誕生日 ルイ=ニコラ・クレランボー(Louis-Nicolas Clérambault, 1676.12.19〜1749.10.26) フランス盛期バロック音楽の作曲家・オルガニスト(グラン・オーギュスタン教会、サン=シュルピス教会、サン=シール王立学院、グラン・ジャコバン教会)。父、子とも音楽家として活躍した。幼い頃からヴァイオリンとクラヴサンを学び、アンドレ・レゾンにオルガンを師事。オルガニストを勤めるかたわら、サン=シールの王室において、貧しい貴族の女子教育のための教師も務める。「フランス語カンタータ」を発案し、この分野での巨匠となった。
2025年12月19日


12月18日 命日 アントニオ・ストラディバリ
12月18日 命日 アントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari、1644年?〜1737.12.18) イタリアの弦楽器製作者。この200年の間で最も偉大なヴァイオリン製作者とされている。1667年からニコロ・アマティの工房で修業し、1680年にクレモナで独立すると、卓越した技術により名声を確立した。1699年になると、遂に探し求めていた理想的なモデルを発見し、黄金期(1700〜1720年頃)には、完成度の非常に高いヴァイオリンが数多く製作された。生涯で約1100~1300挺の楽器を製作し、現在も約600挺が現存する。1737年に没し、技法は失われたが、その再現は今も試みられている。
2025年12月19日


12月17日 命日 サヴェリオ・メルカダンテ
12月17日 命日 サヴェリオ・メルカダンテ(Saverio Mercadante, 1795.9.17?〜1870.12.17) イタリアの作曲家。貴族の私生児として生まれ、腹違いの兄から音楽の手ほどきを受ける。後にナポリのサン・セバスティアーノ音楽院で学び、作曲家・指揮者として頭角を現した。オペラ《エリーザとクラウディオ》で成功、またシラーの戯曲《マリア・ストゥアルダ》も話題となる。1820年代にはロッシーニの後継者として期待された。1830年代にパリでマイアベーアらの影響を受け、劇的で管弦楽的に充実した新様式を確立し、《誓い》で頂点を迎えた。晩年はナポリ音楽院長を務め、視力を失いながらも作曲を続けた。
2025年12月17日


12月16日 誕生日 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
12月16日 誕生日 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven,1770.12.16〜1827.3.26) ドイツ(ボン)で生まれ育ちウィーンで活躍した作曲家、ピアニスト。古典派の集大成からロマン派への架け橋として、後の時代に大きな影響を与えた、音楽史上、大変重要な作曲家。宮廷テノール歌手だった父親の厳しい指導のもと、幼い頃から才能を発揮、ハイドンやモーツァルトにその才能を認められた。特にピアノの即興演奏が得意で、貴族のサロンで名声を上げ多くのパトロンを得た。20代後半で聴覚障害を患い絶望するも、それを乗り越え、革新的な様式をもって数多くの名作を残した。交響曲、室内楽作品、ピアノ・ソナタ等の器楽曲が有名だが、オペラ『フィデリオ』、歌曲『遥かなる恋人に寄す』などの素晴らしい声楽作品も書いている。
2025年12月16日
12月15日 誕生日 谷川 俊太郎
12月15日 誕生日 谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう、1931.12.15〜2024.11.13) 日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。 東京・杉並に生まれ、哲学者の父谷川徹三と、衆議院議員長田桃蔵の娘多喜子のもとで育った。戦時中に空襲と疎開を経験し、終戦後に復学。1948年頃から詩作を始め、「ネロ他五編」が『文学界』に掲載、1952年に処女詩集『二十億光年の孤独』で注目される。以後は作詞・脚本・評論・絵本・翻訳へ領域を広げ、安保反対運動にも参加。東京五輪記録映画に関わり、市川崑作品の脚本も手がけた。訳書は『スイミー』『マザー・グースのうた』など約50種、詩集は80冊超。多言語に訳され世界中に読者を持つ。数多くの歌曲の源泉にもなっている。
2025年12月15日
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