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私の歌、好きな歌 vol.12 終演
年に2回の研修発表コンサート、今回は14人の出演者の方々を迎え、豊洲シビックセンターホールにて歌声を響かせました。 2月には体調不良者続出で、かくいう私も風邪をひきましたが、本番はみな元気いっぱいに演奏できました♪ 今回はアカペラの曲や女声二重唱もあり、会に華を添えてくださいました。 毎回ほぼ違う曲を弾いてますが、次回はまた新しい曲を弾くことになるでしょう。私のレパートリーもここで育ててもらっております。 さて、次回は8月31日午後、同じく豊洲シビックセンターホールです。 次回もお楽しみに。
3月15日


2026.7.23(木)19:00〜朴令鈴 チェンバロ・リサイタル
朴令鈴 チェンバロリサイタル 〜ピアニストですが、チェンバロ弾きます 2026.7.23(木)19:00開演(18:30開場) としま区民センター小ホール (豊島区東池袋1-20-10 「池袋駅」東口より徒歩7分) チケット(全席自由) 一般:4,000円 学生(U25):2,000円 チケット販売 【teket】 https://teket.jp/6264/65088 【音音工房】 https://www.otonekobo.com/cembalo-ticket =PROGRAM= 前半はピアノでは演奏されないバロック初期の鍵盤曲、後半はピアニストらしくバッハの名曲をお届けします。 ジョヴァンニ・ピッキ(1571頃-1643) 「チェンバロ用舞曲のタブラチュア集(1619)」より ・古風なパッサメッツォとサルタレッロ ・ハンガリー風パドアーナ ウィリアム・バード(1540頃-1623) 「ネヴィル夫人の音楽帳(1591)」より ・パヴァーヌとガリアルド 第1番 ・ネヴィル夫人のグラウンド ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリン
3月12日
2月4日 誕生日 木島 始
2月4日 誕生日 木島 始(きじま はじめ、1928.2.4~2004.8.14) 京都府出身の詩人、英米文学者、翻訳家、童話作家、作詞家。 1951年、東京大学英文科卒業。在学中に「トロイカ文学集団」に参加し、詩や小説を執筆。1953年に「木島始詩集」を刊行。東京都立大学附属高校教諭を経て、法政大学教授(1991年退職)。 彼の詩や訳詩は、間宮芳生、林光、三善晃、信長貴富、石井眞木、高橋悠治、木下牧子ら多くの作曲家によって、合唱曲やオペラ作品となった。 オペラ作品「あまんじゃくとうりこひめ」(林光)、「ニホンザル・スキトオリメ」(間宮芳生)
2月4日


完売!2026.5.30(土)15:00〜 Chill Afternoon vol.2〜歌とピアノと花々と〜
こちらのコンサートは完売しました! たくさんのお申込、ありがとうございました。 Chill Afternoon 〜歌とピアノと花々と〜 2026.5.30 (sat) 14:00 open|15:00 start 工房花屋 (世田谷区上用賀5-8-11/田園都市線「用賀」駅 徒歩8分) 里中トヨコ(sop)|朴令鈴(pf) チケット:4,000円+別途2オーダー ※会場メニューより2オーダー(お飲み物やケーキ等)をお願いします。 ※ご飲食代は会場にて現金でお支払いください。 ※ご来場順の自由席となります。(未就学児の入場はお断りしております) 【演奏予定曲】 スカルラッティ:すみれ アーン:クロリスに 高田三郎:市の花屋 別宮貞雄:さくら横ちょう プッチーニ:私の名はミミ 山田耕筰:ピアノのための《からたちの花》 シベリウス:ピヒラヤの花咲くとき 他
2月3日


2月3日 誕生日 永井 隆
2月3日 誕生日 永井 隆(ながい たかし、1908.2.3〜1951.5.1) 日本の医学博士、随筆家。放射線医学の研究による白血病を患い、また長崎の原爆で重傷を負いながらも、自分の命を顧みず負傷者救護や長崎の復興のため、最後まで医師としての使命を貫いた。著書の『長崎の鐘』をもとに、古関裕而/サトウハチローの歌謡曲が生まれた。 また『南天の花』の詩に山田耕筰が曲をつけた歌曲がある。自宅で被曝し亡くなった妻を偲び、その家で生きのびた「南天の木」を妻に見立て唄った詩。 音音工房の永井隆 https://youtu.be/CbiZLbTV_ok
2月3日
2月2日 誕生日 フリッツ・クライスラー
2月2日 誕生日 フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler, 1875.2.2〜1962.1.29) オーストリア出身のヴァイオリニスト、作曲家。 ウィーン高等音楽院を10歳で首席卒業、パリ高等音楽院を12歳で首席卒業する。しかし神童扱いが嫌で医学を勉強したり陸軍に入隊もするが、音楽界に復帰しヨーロッパ各地で演奏活動を行う。ウィーンフィルの入団試験には落ちてしまった。 作品には「愛の喜び」「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」など。
2月3日


2月1日 誕生日 フーゴ・フォン・ホーフマンスタール
2月1日 誕生日 フーゴ・フォン・ホーフマンスタール(Hugo von Hofmannsthal, 1874.2.1〜1929.7.15) オーストリアの詩人・作家・劇作家。 ウィーンの富裕な商家の家系に生まれ、小学校には一度も通わず、家庭教師にギリシア・ラテン文学を始め、中世、ルネサンス文学にいたるヨーロッパの古典文学を学んだ。ギムナジウム時代から詩作を始め、16歳の頃より戯曲や随筆を発表し文壇を驚かせた。 1920年に初めて開催されたザルツブルク音楽祭を発案したことでも知られる。 リヒャルト・シュトラウスとの共同作業で6つのオペラを生みだした。 『エレクトラ』(1909) 『ばらの騎士』(1911) 『ナクソス島のアリアドネ』(1912、16) 『影のない女』(1919) 『エジプトのヘレナ』(1928) 『アラベラ』(1933)
2月3日


1月31日 誕生日 フランツ・シューベルト
1月31日 誕生日 フランツ・シューベルト(Franz Schubert,1797.1.31〜1828.11.19) オーストリアの作曲家。小学校教師の息子として生まれる。早くから音楽の才能を発揮し、宮廷礼拝堂の少年聖歌隊員に採用され、帝室寄宿生学校で音楽を学ぶ。在学時に既に80曲近い曲を作った。また生涯にわたってフランツを支えてくれる友人達も得た。31歳で早逝、約1000曲を作曲したが半分以上が歌曲であった。 音音工房のシューベルト 魔王(1815) https://x.gd/kfdDl 野ばら(1815) https://x.gd/5nIb7 ます(1817) https://x.gd/HsoWC 楽に寄す(1817) https://x.gd/eTMIW ガニュメート(1817) https://youtu.be/xHAHY6Q8jcc 冬の旅(1827) https://x.gd/QdEf6 水車小屋の娘(1823) https://x.gd/FLsCO
1月31日


2026.3.12(木) 13:30〜 私の歌、好きな歌 vol.12
音音工房が主催する『音音講習会』の発表演奏会です。 2020年8月に第1回を開催、その後、年に2度のペースで行っております。 今回は第12回、14人の歌手が様々な曲を演奏します。 各人の研鑽の成果をどうぞお聴きください。 2026年3月12日(木)13:30開演(13:00開場) 豊洲シビックセンターホール チケット:全席自由 2,000円 お申し込みはメール、または CONTACT ページから
1月30日


1月30日 誕生日 アーデルベルト・フォン・シャミッソー
1月30日 誕生日 アーデルベルト・フォン・シャミッソー(Adelbert von Chamisso, 1781.1.30〜1838.8.21) フランス出身のドイツの詩人、植物学者。 シャンパーニュ地方の伯爵家に生まれるが、フランス革命により家族でドイツに亡命、ベルリンに住み始める。博物学や植物学を学び、植物学者としてロシアの探検船「リューリク」に乗り組み世界一周の旅に出る。帰還後はベルリン植物園園長および科学アカデミー会員となる。 作家としては「影をなくした男(ペーター・シュレミールの不思議な物語)」が高い評価を受ける。歳の離れた若い娘との結婚生活に触発された詩集「 女の愛と生涯 」は、シューマンとレーヴェにより歌曲となった。
1月30日
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