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11月2日 命日 北原 白秋

  • 執筆者の写真: otonekobo 音音工房
    otonekobo 音音工房
  • 2025年11月2日
  • 読了時間: 1分

11月2日 命日

北原 白秋(きたはら はくしゅう、1885.1.25~1942.11.2)

福岡県柳川市出身の詩人、童謡作家。

柳川藩御用達の海産物問屋を営む家に生まれ、1904年に上京、早稲田大学に入学。学業の傍ら詩作に励み、1909年、処女詩集「邪宗門」、2年後に詩集「思ひ出」を発表し、詩壇の第一人者となる。また1913年には初めての歌集『桐の花』を刊行、歌壇でも注目の存在となった。1919年に鈴木三重吉に誘われ、児童文学雑誌『赤い鳥』の童謡、児童詩欄を担当、1922年には山田耕筰と『詩と音楽』を刊行、今も歌い継がれる童謡が数多く生まれた。「白露時代」と呼ばれ、三木露風と並び評される近代日本を代表する詩人。生誕140年。

音音工房の北原白秋

「からたちの花」 馬原裕子(Sop)/朴令鈴(Pf)

「この道」 小泉詠子(Ms)


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