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2月3日 誕生日 永井 隆
2月3日 誕生日 永井 隆(ながい たかし、1908.2.3〜1951.5.1) 日本の医学博士、随筆家。放射線医学の研究による白血病を患い、また長崎の原爆で重傷を負いながらも、自分の命を顧みず負傷者救護や長崎の復興のため、最後まで医師としての使命を貫いた。著書の『長崎の鐘』をもとに、古関裕而/サトウハチローの歌謡曲が生まれた。 また『南天の花』の詩に山田耕筰が曲をつけた歌曲がある。自宅で被曝し亡くなった妻を偲び、その家で生きのびた「南天の木」を妻に見立て唄った詩。 音音工房の永井隆 https://youtu.be/CbiZLbTV_ok
2月3日
2月2日 誕生日 フリッツ・クライスラー
2月2日 誕生日 フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler, 1875.2.2〜1962.1.29) オーストリア出身のヴァイオリニスト、作曲家。 ウィーン高等音楽院を10歳で首席卒業、パリ高等音楽院を12歳で首席卒業する。しかし神童扱いが嫌で医学を勉強したり陸軍に入隊もするが、音楽界に復帰しヨーロッパ各地で演奏活動を行う。ウィーンフィルの入団試験には落ちてしまった。 作品には「愛の喜び」「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」など。
2月3日


2月1日 誕生日 フーゴ・フォン・ホーフマンスタール
2月1日 誕生日 フーゴ・フォン・ホーフマンスタール(Hugo von Hofmannsthal, 1874.2.1〜1929.7.15) オーストリアの詩人・作家・劇作家。 ウィーンの富裕な商家の家系に生まれ、小学校には一度も通わず、家庭教師にギリシア・ラテン文学を始め、中世、ルネサンス文学にいたるヨーロッパの古典文学を学んだ。ギムナジウム時代から詩作を始め、16歳の頃より戯曲や随筆を発表し文壇を驚かせた。 1920年に初めて開催されたザルツブルク音楽祭を発案したことでも知られる。 リヒャルト・シュトラウスとの共同作業で6つのオペラを生みだした。 『エレクトラ』(1909) 『ばらの騎士』(1911) 『ナクソス島のアリアドネ』(1912、16) 『影のない女』(1919) 『エジプトのヘレナ』(1928) 『アラベラ』(1933)
2月3日


1月31日 誕生日 フランツ・シューベルト
1月31日 誕生日 フランツ・シューベルト(Franz Schubert,1797.1.31〜1828.11.19) オーストリアの作曲家。小学校教師の息子として生まれる。早くから音楽の才能を発揮し、宮廷礼拝堂の少年聖歌隊員に採用され、帝室寄宿生学校で音楽を学ぶ。在学時に既に80曲近い曲を作った。また生涯にわたってフランツを支えてくれる友人達も得た。31歳で早逝、約1000曲を作曲したが半分以上が歌曲であった。 音音工房のシューベルト 魔王(1815) https://x.gd/kfdDl 野ばら(1815) https://x.gd/5nIb7 ます(1817) https://x.gd/HsoWC 楽に寄す(1817) https://x.gd/eTMIW ガニュメート(1817) https://youtu.be/xHAHY6Q8jcc 冬の旅(1827) https://x.gd/QdEf6 水車小屋の娘(1823) https://x.gd/FLsCO
1月31日


2026.3.12(木) 13:30〜 私の歌、好きな歌 vol.12
音音工房が主催する『音音講習会』の発表演奏会です。 2020年8月に第1回を開催、その後、年に2度のペースで行っております。 今回は第12回、14人の歌手が様々な曲を演奏します。 各人の研鑽の成果をどうぞお聴きください。 2026年3月12日(木)13:30開演(13:00開場) 豊洲シビックセンターホール チケット:全席自由 2,000円 お申し込みはメール、または CONTACT ページから
1月30日


1月30日 誕生日 アーデルベルト・フォン・シャミッソー
1月30日 誕生日 アーデルベルト・フォン・シャミッソー(Adelbert von Chamisso, 1781.1.30〜1838.8.21) フランス出身のドイツの詩人、植物学者。 シャンパーニュ地方の伯爵家に生まれるが、フランス革命により家族でドイツに亡命、ベルリンに住み始める。博物学や植物学を学び、植物学者としてロシアの探検船「リューリク」に乗り組み世界一周の旅に出る。帰還後はベルリン植物園園長および科学アカデミー会員となる。 作家としては「影をなくした男(ペーター・シュレミールの不思議な物語)」が高い評価を受ける。歳の離れた若い娘との結婚生活に触発された詩集「 女の愛と生涯 」は、シューマンとレーヴェにより歌曲となった。
1月30日


1月29日 誕生日 ロマン・ロラン
1月29日 誕生日 ロマン・ロラン(Romain Rolland, 1866.1.29~1944.12.30) フランスの小説家、評論家。平和主義、反ファシズムを掲げ戦争反対を世界に叫び続け、フランスでは評価されなかったが国際的に多くの知友を持った。また幼少からピアノを習い優れた奏者であったロランは『ベートーヴェンの生涯』『ヘンデル』『ミケランジェロの生涯』など芸術家についての著を記し、音楽家との交流も多かった。ベートーベンをモデルにした10巻からなる大河小説『ジャン・クリストフ』がノーベル賞を受賞。ちなみに1924年の今日は日本で初めて『第九』が演奏された日でもある。
1月29日


1月28日 命日 フェリーチェ・ロマーニ
1月28日 命日 フェリーチェ・ロマーニ(Felice Romani、1788.1.31〜1865.1.28) イタリアのオペラ台本作家、詩人、文芸評論家、神話研究家。メタスタージオ、ボーイトと並んで、伊オペラにおける最高峰の台本作家の一人。スカラ座の座付台本作家の地位を手に入れ100本近くの台本を著した。 中でもベッリーニとは理想的な組合せで、『カプレーティとモンテッキ』『夢遊病の女』『ノルマ』『テンダのベアトリーチェ』などがある。 その他にはロッシーニ『イタリアのトルコ人』、ドニゼッティ『アンナ・ボレーナ』『愛の妙薬』など。
1月28日


1月27日 誕生日 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
1月27日 誕生日 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart,1756.1.27〜1791.12.5) 現在のオーストリア出身の作曲家、音楽家。世界で最も有名で人気の作曲家と言える。全てのジャンルに名曲を残したが、オペラ、特にダ・ポンテ三部作においては、人間の内面世界が全て音に変換されていて、古典派の限られた和声から深いドラマが構築される事に驚きを隠せない。 モーツァルトのオペラ (初演年) アポロとヒアキントス (1767) バスティアンとバスティエンヌ (1767) 偽りの純真 (1769) ポントの王 ミトリダーテ (1770) アルバのアスカニオ (1771) スキピオの夢 (1772) ルーチョ・シッラ (1772) 偽の女庭師 (1775) 羊飼いの王 (1775) ツァイーデ(未完) イドメネオ(1780) 後宮からの誘拐(1781) カイロのガチョウ(未完) 騙された花婿(未完) 劇場支配人(1786) フィガロの結婚(1786) ドン・ジョヴァンニ(1787) コジ・ファン・トゥッ
1月27日


1月26日 誕生日 アヒム・フォン・アルニム
1月26日 誕生日 アヒム・フォン・アルニム(Achim von Arnim, 1781.1.26~1831.1.21) ドイツの詩人・文学者。ベルリンのギムナジウムへ通い、ハレ大学とゲッティンゲン大学で法律と数学を学ぶ。兄と共にヨーロッパ中を教養旅行に出かけ(1801-1804)、1806~8年にかけて友人で義兄のクレメンス・ブレンターノと共に、4巻からなる民族童話集『少年の魔法の角笛』を共同で執筆。『隠者新聞』『ベルリン夕刊紙』を発刊。詩や戯曲、論文など多くの作品を残した。 音音工房のアルニム マーラー:この世の暮らし〜『少年の魔法の角笛』より | 杉山由紀(Ms) https://youtu.be/JILWgzbDtbE マーラー:別れ 離れ https://youtu.be/dALk1VfI_Jw
1月26日
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