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1月2日 誕生日 ミリイ・アレクセーエヴィチ・バラキレフ
1月2日 誕生日 ミリイ・アレクセーエヴィチ・バラキレフ(Ми́лий Алексе́евич Бала́кирев, 1837.1.2〜1910.5.29) ロシアの作曲家。超難曲のピアノ曲「イスラメイ」で知られるが、交響曲などの管弦楽曲も書いている。 帝室宮廷礼拝堂 の監督や帝国音楽協会の指揮者に任命され、民族主義的な芸術音楽を志向した「ロシア五人組」の中心メンバーでもあった。
1月2日
1月1日 誕生日 田中 信昭
1月1日 誕生日 田中 信昭(たなか のぶあき、1928.1.1〜2024.9.12) 新潟県出身の合唱指揮者。東京混声合唱団の創立者。中学校教員を退職しNHK大阪放送合唱団へ入団。指揮者死去により急遽指揮者を務めたことが指揮者デビューとなった。その後東京藝術大学で声楽と指揮法を学び、大学生有志で 東京混声合唱団 を創立、常任指揮者となる。卒業式の日に第一回演奏会を開催した。日本の合唱界を大きく育て上げ、様々な音楽賞を受賞。昨年9月に逝去。
1月1日
12月31日 命日 立川 清登
12月31日 命日 立川 清登(たちかわ すみと、1929.2.15〜1985.12.31) 大分県出身のバリトン歌手。二期会所属。 東京芸術大学卒業。マルガレーテ・ネトケ=レーヴェ、中山悌一に師事し、1953年『椿姫』のジェルモンでデビュー。ミュージカル、テレビ番組への出演も多く、NHK紅白歌合戦にも1963〜1966年で連続4回出場。『 みんなのうた 』で放送された「 大きな古時計 」、1980年にリリースされた「 阪神タイガースの歌 」など、オペラ以外にも童謡、歌謡曲など幅広いジャンルで歌唱を残している。 「こうもり」ファルケ、「フィガロの結婚」フィガロ、「魔笛」パパゲーノ、「ドン・ジョヴァンニ」レポレロなど喜劇系を得意とした。
2025年12月31日


12月30日 命日 ロマン・ロラン
12月30日 命日 ロマン・ロラン(Romain Rolland, 1866.1.29~1944.12.30) フランスの小説家、評論家。平和主義、反ファシズムを掲げ戦争反対を世界に叫び続け、フランスでは評価されなかったが国際的に多くの知友を持った。また幼少からピアノを習い優れた奏者であったロランは『ベートーヴェンの生涯』『ヘンデル』『ミケランジェロの生涯』など芸術家についての著を記し、音楽家との交流も多かった。ベートーベンをモデルにした10巻からなる大河小説『ジャン・クリストフ』がノーベル賞を受賞。ちなみに1924年の今日は日本で初めて『第九』が演奏された日でもある。
2025年12月30日
12月29日 二人の命日 三木 露風と山田 耕筰
12月29日 二人の命日 詩人・三木 露風(みき ろふう,1889.6.23~1964.12.29) 作曲/指揮者・山田 耕筰(やまだ こうさく,1886.6.9~1965.12.29) 露風の詩集『廃園 』をドイツ留学に携えた耕筰は、そのうち9篇に曲をつけ、後に『露風の巻』として刊行した。 知人を介し文通が始まり、留学後も露風主宰の「未来社」や大正時代の童謡運動を共にし、「風に寄せてうたへる春の歌」などの本格的な歌曲や「赤とんぼ」などの童謡が生まれた。 音音工房の三木露風&山田耕筰 夜曲 https://youtu.be/DKGPjtdH5h0
2025年12月29日


12月29日 二人の命日 三木 露風と山田 耕筰
12月29日 二人の命日 詩人・三木 露風(みき ろふう,1889.6.23~1964.12.29) 作曲/指揮者・山田 耕筰(やまだ こうさく,1886.6.9~1965.12.29) 露風の詩集『廃園 』をドイツ留学に携えた耕筰は、そのうち9篇に曲をつけ、後に『露風の巻』として刊行した。 知人を介し文通が始まり、留学後も露風主宰の「未来社」や大正時代の童謡運動を共にし、「風に寄せてうたへる春の歌」などの本格的な歌曲や「赤とんぼ」などの童謡が生まれた。 音音工房の三木露風&山田耕筰 夜曲 https://youtu.be/DKGPjtdH5h0
2025年12月29日
12月28日 命日 パウル・ヒンデミット
12月28日 命日 パウル・ヒンデミット (Paul Hindemith、1895.11.16~1963.12.28) ドイツの作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。その他にもvn, Cl, Pfなど様々な楽器を弾きこなす多才な演奏家だった。幼い頃から弟妹と共に楽器を習い、のちに『アマール四重奏団』のヴィオラ奏者としてチェリストの弟と共に活動する。ナチス政権下で代表曲・交響曲『画家マティス』が大成功、しかしゲッベルスによって「無調の騒音作家」とされ作品発表の場を失い、のちにスイス、アメリカへ亡命、イェール大学教授の任に就く。戦後はヨーロッパで活躍、1956年ウィーンフィルの日本初来日の際は指揮者として来日。あらゆるジャンルの曲を書いたが、金管楽器のソナタが重宝されている。声楽作品としては歌曲集『マリアの生涯』、オペラ『カルディヤック』『画家マティス』など。 ちなみにマティスは🇫🇷19世紀のアンリ・マティスではなく、16世紀🇩🇪の画家マティス・ゴートハルト・ナイトハルト。
2025年12月28日


12月27日 命日 ピエール・ド・ロンサール
12月27日 命日 ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard, 1524.9.11〜1585.12.27) 15世紀🇫🇷ルネサンスを代表するの詩人。王族に仕えるが難聴を発症し学問の道に、7年かけてギリシア、ラテン文学を学び、26歳で処女詩集を刊行。オード(頌歌)を得意としフランスにソネットを定着させた。生前の高い評価は忘れ去られ、19世紀終わり頃から再評価。1924年に音楽雑誌『ルヴュ・ミュジカル』が、ラヴェルやルーセルなど8人の作曲家に、ロンサールの詩による歌曲を委嘱し、『ロンサールの墓』と題した歌曲集にまとめた。ミヨーの歌曲集などもある。最も有名な曲は『愛しい人よ、さあ、バラを見に行こう』で、『ピエール・ド・ロンサール』というバラの品種がある。
2025年12月27日


12月26日 命日 アイヴァー・ガーニー
12月26日 命日 アイヴァー・ガーニー(Ivor Bertie Gurney, 1890.8.28〜1937.12.26) イギリスの作曲家・詩人。仕立て屋の息子として生まれる。10歳からグロスター大聖堂の聖歌隊員を務めオルガンの手ほどきを受ける。14歳頃から作曲を始め、王立音楽大学で学ぶ。数百にのぼる詩と300曲以上の歌曲を書いた。代表作『5つのエリザベス朝歌曲』。従軍で毒ガスを吸い、以来精神を病み結核で亡くなった。
2025年12月26日
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