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12月29日 二人の命日 三木 露風と山田 耕筰
12月29日 二人の命日 詩人・三木 露風(みき ろふう,1889.6.23~1964.12.29) 作曲/指揮者・山田 耕筰(やまだ こうさく,1886.6.9~1965.12.29) 露風の詩集『廃園 』をドイツ留学に携えた耕筰は、そのうち9篇に曲をつけ、後に『露風の巻』として刊行した。 知人を介し文通が始まり、留学後も露風主宰の「未来社」や大正時代の童謡運動を共にし、「風に寄せてうたへる春の歌」などの本格的な歌曲や「赤とんぼ」などの童謡が生まれた。 音音工房の三木露風&山田耕筰 夜曲 https://youtu.be/DKGPjtdH5h0
2025年12月29日


12月29日 二人の命日 三木 露風と山田 耕筰
12月29日 二人の命日 詩人・三木 露風(みき ろふう,1889.6.23~1964.12.29) 作曲/指揮者・山田 耕筰(やまだ こうさく,1886.6.9~1965.12.29) 露風の詩集『廃園 』をドイツ留学に携えた耕筰は、そのうち9篇に曲をつけ、後に『露風の巻』として刊行した。 知人を介し文通が始まり、留学後も露風主宰の「未来社」や大正時代の童謡運動を共にし、「風に寄せてうたへる春の歌」などの本格的な歌曲や「赤とんぼ」などの童謡が生まれた。 音音工房の三木露風&山田耕筰 夜曲 https://youtu.be/DKGPjtdH5h0
2025年12月29日
12月28日 命日 パウル・ヒンデミット
12月28日 命日 パウル・ヒンデミット (Paul Hindemith、1895.11.16~1963.12.28) ドイツの作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。その他にもvn, Cl, Pfなど様々な楽器を弾きこなす多才な演奏家だった。幼い頃から弟妹と共に楽器を習い、のちに『アマール四重奏団』のヴィオラ奏者としてチェリストの弟と共に活動する。ナチス政権下で代表曲・交響曲『画家マティス』が大成功、しかしゲッベルスによって「無調の騒音作家」とされ作品発表の場を失い、のちにスイス、アメリカへ亡命、イェール大学教授の任に就く。戦後はヨーロッパで活躍、1956年ウィーンフィルの日本初来日の際は指揮者として来日。あらゆるジャンルの曲を書いたが、金管楽器のソナタが重宝されている。声楽作品としては歌曲集『マリアの生涯』、オペラ『カルディヤック』『画家マティス』など。 ちなみにマティスは🇫🇷19世紀のアンリ・マティスではなく、16世紀🇩🇪の画家マティス・ゴートハルト・ナイトハルト。
2025年12月28日


12月27日 命日 ピエール・ド・ロンサール
12月27日 命日 ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard, 1524.9.11〜1585.12.27) 15世紀🇫🇷ルネサンスを代表するの詩人。王族に仕えるが難聴を発症し学問の道に、7年かけてギリシア、ラテン文学を学び、26歳で処女詩集を刊行。オード(頌歌)を得意としフランスにソネットを定着させた。生前の高い評価は忘れ去られ、19世紀終わり頃から再評価。1924年に音楽雑誌『ルヴュ・ミュジカル』が、ラヴェルやルーセルなど8人の作曲家に、ロンサールの詩による歌曲を委嘱し、『ロンサールの墓』と題した歌曲集にまとめた。ミヨーの歌曲集などもある。最も有名な曲は『愛しい人よ、さあ、バラを見に行こう』で、『ピエール・ド・ロンサール』というバラの品種がある。
2025年12月27日


12月26日 命日 アイヴァー・ガーニー
12月26日 命日 アイヴァー・ガーニー(Ivor Bertie Gurney, 1890.8.28〜1937.12.26) イギリスの作曲家・詩人。仕立て屋の息子として生まれる。10歳からグロスター大聖堂の聖歌隊員を務めオルガンの手ほどきを受ける。14歳頃から作曲を始め、王立音楽大学で学ぶ。数百にのぼる詩と300曲以上の歌曲を書いた。代表作『5つのエリザベス朝歌曲』。従軍で毒ガスを吸い、以来精神を病み結核で亡くなった。
2025年12月26日


12月25日 誕生日 コージマ・ワーグナー
12月25日 誕生日 コージマ・ワーグナー(Cosima Wagner, 1837.12.25〜1930.4.1) リストとマリーダグー伯爵夫人との間に生まれた3人の子供の一人で、ワーグナーの2番目の妻。初婚はリストの弟子で指揮者のハンス・フォン・ビューロー、二児を設けるが離婚、ワーグナー と再婚しイゾルデ、エーファ、ジークフリードの三児を授かる。ワーグナーの死後はバイロイト音楽祭を取り仕切り、作品の再演に尽力した。
2025年12月25日


12月23日 誕生日 ラニエーリ・カルツァビージ
12月23日 誕生日 ラニエーリ・カルツァビージ(Ranieri Simone Francesco Maria de' Calzabigi、1714.12.23〜1795.7) イタリアのオペラ・リブレット作家。ナポリやパリ、ベルギーを経てウィーンに移り住み、そこでグルックと出会い書かれたオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』と『アルチェステ』は、大成功を収める。人物を絞り、合唱や舞踊を重視し、音楽と劇の必然的結合を目指した思想は近代オペラ史に大きな影響を与えた。
2025年12月23日


12月21日 命日 ジョヴァンニ・ボッカチオ
12月21日 命日 ジョヴァンニ・ボッカチオ(Giovanni Boccaccio, 1313.6.16〜1375.12.21) 中世イタリア、フィレンツェの詩人、散文作家。 フィレンツェで育つが、父が銀行の責任者に任命されナポリへ移住。ナポリ大学で教会法を6年学び、自然科学や文学にも親しんだ。その後ナポリの宮廷や貴族社会で人脈と見識を広げる。 ナポリで詩作を開始し、帰郷したフィレンツェで人口の4分の3が死亡するペストの経験から、代表作『デカメロン』を執筆。詩人ペトラルカとは親交が深く、互いに研鑽し合い、その創作活動はルネサンスの先駆けにもなった。晩年にはダンテ『神曲』の講義を行い注解書を著す。 『デカメロン』に基づく戯曲をもとに、スッペがオペレッタ『ボッカチオ』を作曲。これは浅草オペラでも人気を博し、「恋はやさし野辺の花よ」で広く知られている。
2025年12月21日
12月20日 命日 アンドレ・ジョリヴェ
12月20日 命日 アンドレ・ジョリヴェ(André Jolivet, 1905.8.8〜1974.12.20) フランスの作曲家。過激な前衛音楽からポピュラーなCM音楽までの幅広い作曲で「音楽のジキルとハイド」と呼ばれた。自作の指揮(N響)で来日、パチンコにどハマりし2台のピアノのための「パチンコ」を作曲。代表作は(電子楽器)オンド・マルトノ協奏曲、協奏曲の革新者と讃えられた。
2025年12月21日
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