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1月10日 誕生日 三善 晃
1月10日 誕生日 三善 晃(みよし あきら、1933.1.10〜2013.10.4)国内外で活躍した日本の作曲家。 平井康三朗に作曲とヴァイオリンを師事。東大仏文科に入学、在学中「ソナタ」が日本音楽コンクール作曲部門第1位、「ピアノと管弦楽のための協奏交響曲」が第3回尾高賞、文化庁芸術祭奨励賞を受賞し注目される。パリ音楽院に留学し帰国後東大に復学し卒業。管弦楽、室内楽、歌曲などのほか、多くの合唱曲がある。 桐朋学園大学学長、東京文化会館長など。オペラ作品には「遠い帆」 音音工房の三善晃 『五柳五酒』より五|演奏:与那城敬/朴令鈴 https://youtu.be/uLkphGiZHI4
1月10日
1月9日 誕生日 ラインハルト・カイザー
1月9日 誕生日 ラインハルト・カイザー(Reinhard Keiser, 1674.1.9〜1739.9.12) ドイツ盛期バロック音楽の作曲家。ハンブルクを拠点に活躍した。 父はオルガン奏者。幼少より音楽教育を受け、11歳からライプツィヒのトーマス学校で学ぶ。1690年代初頭からオペラ研究を重ね、ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル宮廷作曲家となる。同地およびハンブルクで歌劇が成功し、アリア、カンタータ、教会音楽など多方面で創作した。1697年以降はハンブルクのゲンゼマルクトオーパー首席作曲家として活躍。劇場が成り立たなくなると、各地を転々とし、コペンハーゲン王室礼拝堂楽長の称号を得る。晩年はハンブルク大聖堂カントルとして宗教曲に専念した。
1月9日


1月8日 命日 ポール・ヴェルレーヌ
1月8日 命日 ポール・ヴェルレーヌ(Paul Marie Verlaine, 1844.3.30~1896.1.8) 市役所に勤めながら詩を書き『艶なる宴』で詩壇デビュー。結婚していたが、アルチュール・ランボーに熱狂し、妻を捨てランボーと同棲を始める。しかし愛憎の果てにランボーを拳銃で撃ち入獄。その後も酒と男に溺れる人生を送った。 一方、彼の詩は世間に愛され尊敬され、また多くの作曲家に筆を執らせた。フォーレ、ドビュッシー、ショーソン他、数多くのフランス人作曲家が歌曲を書いた。日本でも上田敏訳「落葉」に橋本國彦、下總皖一が曲をつけている。 音音工房のヴェルレーヌ ドビュッシー『忘れられた小唄』より|盛田麻央/鳥井俊之
1月8日
1月7日 誕生日 フランシス・プーランク
1月7日 誕生日 フランシス・プーランク(Francis Poulenc,1899.1.7~1963.1.30) フランスの作曲家、ピアニスト。 母親の弾くクラシックからポピュラーまでのピアノを聴いて育ち、早くからピアノの才能に溢れていたが、父親に反対され音楽学校には進めなかった。しかし両親が早くに亡くなり、プーランクは音楽の道へ本格的に進ことになる。作曲も始め、E.サティとの出会いによって「フランス6人組」メンバーとなる。調性音楽ながらプーランク的和声進行で独自の世界を作った。真剣さとポップさを併せ持ち、美しいメロディーが人気の作曲家。 若い頃からアポリネール、エリュアール、アラゴンら詩人たちとの交流があり、ピアニストとしてはバリトンのピエール・ベルナックの名伴奏を務めていた事から、数多くの歌曲を書いた。オペラ作品としては『人間の声』『ティレジアスの乳房』『カルメル会修道女の対話』などが有名。その他、フルートソナタや木管六重奏などの木管作品も魅力的。録音や映像もたくさん残されている。 音音工房のプーランク 「いいえ、旦那様」〜プーランク『ティレ
1月7日


1月6日 誕生日 アレクサンドル・スクリャービン
1月6日 誕生日 アレクサンドル・スクリャービン(Алекса́ндр Скря́бин, 1872.1.6〜1915.4.27) ロシアを代表する作曲家の一人。名ピアニストとしても知られ、モスクワ音楽院を同級生・ラフマニノフに次ぐ成績で卒業。10曲のソナタ等のピアノ作品が多いが、『法悦の詩』『プロメテウス』といった交響曲も重要な作品。「神秘和音」に基づく独自の世界観を達成した。
1月6日
1月5日 命日 林 光
1月5日 命日 林 光(はやし ひかる, 1931.10.22~2012.1.5) 東京出身の作曲家。父親は音声学の権威で、殆どの声楽家や演劇人のノドを診たという名医。尾高尚忠、池内友次郎に師事。小学生ながら大人顔負けの室内楽や管弦楽作品を作曲。高校で同窓になった浅利慶太らと演劇部を結成、また俳優座の音楽を作曲したりもした。東京芸大作曲科を中退、外山雄三、間宮芳生らと、日本の国民音楽の発展を謳った「山羊の会」を立ち上げる。「オペラシアターこんにゃく座」の芸術監督をつとめ、日本語オペラの発展に寄与した。新藤兼人監督の作品を中心に、映画音楽の世界でも活躍。 音音工房の林光 宮沢賢治(林光 編)「星めぐりの歌」 https://youtu.be/IyiGgbhYaIg
1月5日


1月4日 誕生日 ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
1月4日 誕生日 ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi, 1710.1.4〜 1736.3.17) イタリアのナポリ楽派オペラ作曲家。モーツァルトやロッシーニらに継がれるオペラ・ブッファの基礎を築いた。 1733年 に初演されたオペラ『誇り高き囚人』が失敗に終わったが、 幕間劇 として作曲された『 奥様女中 』が大成功を収め、古典派音楽様式の先駆者として名が残っている。 結核を患いながら『スタバート・マーテル』を書き上げ、26歳で死去。
1月4日


1月3日 誕生日 ピエトロ・メタスタージオ
1月3日 誕生日 ピエトロ・メタスタージオ(Pietro Metastasio, 1698.1.3〜1782.4.12) イタリアの詩人、オペラ台本作家。 子供の頃、お題のテーマに応えて即興の詩を朗唱するのが得意で、その才能で後見人を得て益々才を磨いた。24歳の頃に台本を書いたオペラ『ヘスペリデスの園』の大成功を受け、当時の大作曲家たちと知り合い、その後も次々とヒットを飛ばす。その後定収入を求めてウィーンの宮廷詩人となり、そこでも大成功を収めた。 一つの台本に大勢の作曲家が曲をつけた事でその評価の高さが示されるが、ロッシーニは「黙って嘆こう」の詩に30を超える曲をつけ、またオペラ「オリンピーアデ」の台本には少なくとも53人の作曲家が作曲した。 モーツァルト「皇帝ティトの悲劇」も彼の台本。
1月3日


1月2日 誕生日 ミリイ・アレクセーエヴィチ・バラキレフ
1月2日 誕生日 ミリイ・アレクセーエヴィチ・バラキレフ(Ми́лий Алексе́евич Бала́кирев, 1837.1.2〜1910.5.29) ロシアの作曲家。超難曲のピアノ曲「イスラメイ」で知られるが、交響曲などの管弦楽曲も書いている。 帝室宮廷礼拝堂 の監督や帝国音楽協会の指揮者に任命され、民族主義的な芸術音楽を志向した「ロシア五人組」の中心メンバーでもあった。
1月2日
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