top of page

11月16日 誕生日 まど・みちお

  • 執筆者の写真: otonekobo 音音工房
    otonekobo 音音工房
  • 2025年11月16日
  • 読了時間: 1分

11月16日 誕生日

まど・みちお(1909.11.16〜2014.2.28)

山口県生まれの詩人、作詞家。5歳の時、父親の仕事で家族が台湾へ移り住み、ひとりだけ祖父の元に残され、その時のさみしさや孤独が詩作の原点となったという。10歳で家族のいる台湾へ移住、台北工業学校在学中に同人誌で詩を発表。1934年『コドモノクニ』の童謡募集で北原白秋に選ばれたことを機に創作活動を本格化。戦時中は陸軍船舶工兵として従軍、終戦後は出版社に入り『チャイルドブック』創刊に携わる。1959年に退社して詩と童謡に専念し、『ぞうさん』を含む多くの作品を発表。多数の児童文学賞をはじめ、国際アンデルセン賞作家賞を日本人初受賞。晩年は「老い」をテーマにした詩も多く、100歳でなお創作を続けた。

やぎさんゆうびん/ぞうさん(團伊玖磨)|一年生になったら(山本直純)|ふしぎなポケット(渡辺茂)

最新記事

すべて表示
1月12日 命日🙏 別宮 貞雄

1月12日 命日🙏 別宮 貞雄(べっく さだお、1922.5.24~2012.1.12) 東京都出身の作曲家。 東京大学理学部物理学科を卒業した年に「管弦楽のための二章」を発表して作曲家としてデビュー。翌年から同大学文学部美学科で学び直し1950年卒業。1951年フランスに渡り、パリ国立高等音楽院でミヨー、メシアンらに師事。因みにミヨーのクラスを受験した際、別宮が合格したためシュトックハウゼンは

 
 
 
1月11日 誕生日 大田黒 元雄

1月11日 誕生日 大田黒 元雄(おおたぐろ もとお、1893.1.11〜1979.1.23) 東京都出身、日本の音楽評論の草分け的存在。父・重五郎は日本の水力発電の先駆者で、芝浦製作所(現・東芝)の経営を再建し財をなした人。 東京音楽学校の外国人教師にピアノを師事し、ロンドン大学で経済学を専攻しながら、劇場に足繁く通った。フォーレの演奏も聴いたという。 この頃に集めた資料を日本に持ち帰り、現・山

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page