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11月25日 命日 三島 由紀夫

  • 執筆者の写真: otonekobo 音音工房
    otonekobo 音音工房
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 1分

11月25日 命日

三島 由紀夫(みしま ゆきお、1925.1.14~1970.11.25)

東京出身の小説家、劇作家、評論家。

東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。49年、最初の長編『仮面の告白』を刊行、作家としての地位を確立。華麗な文体と特異な心理分析、古典美によって裏打ちされた作風で多くの作品を発表。ノーベル文学賞候補に何度も挙げられた。70年11月25日に自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。ミシマ文学は諸外国語に翻訳され、全世界で愛読される。


オペラになった三島由紀夫

あやめ(牧野由多可)

金閣寺(黛敏郎)

黒蜥蜴(青島広志)

午後の曳舟(ヘンツェ)

サド侯爵夫人(青島広志)

浄土(ジェームズ・ウッド)

卒塔婆小町(石桁真礼生)

班女(細川俊夫)

鹿鳴館(池辺晋一郎)

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