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10月20日 誕生日 アルチュール・ランボー
10月20日 誕生日 アルチュール・ランボー(Arthur Rimbaud、1854.10.20〜1891.11.10) フランスの詩人。早熟な天才、神童と称され、模範的な優等生で、ラテン語の詩などで数々の優等賞を得た。修辞学の教員・イザンバール の影響を受け15歳から詩作を始めるが、家出を繰り返してはパリに出て、極貧生活をしながら詩作を続ける。詩人ヴェルレーヌとの、拳銃事件にまで至る愛人関係は、後に代表作『イリュミナシオン』を生み出した。その内の9篇がブリテンにより同題の歌曲集となっている。20歳で詩を棄て放浪生活を経て、晩年はアフリカへ渡り交易や探検に身を投じ37歳の若さで没した。
2025年10月20日


2025.12.17(水) 14:00〜 浅野晶子 ソプラノ・リサイタル(共催)
小さなものも 私たちを 魅了することができるの (イタリア歌曲集 第一曲) 浅野晶子 ソプラノ・リサイタル 【日時】 2025年12月17日 14時開演(13:30開場) 【場所】 MUSICASA 【出演】 ソプラノ:浅野晶子 ピアノ:朴令鈴 バリトン:藪内俊弥 【プログラム】 信時潔「沙羅」「短歌連曲」 H.ヴォルフ「イタリア歌曲集」より 【チケット】 3,500円(全席自由) 【チケットお申込・お問合せ】 [TEL]090−4957−9826(浅野) [ E-mail] otonekobo@gmail.com [HP] https://www.otonekobo.com(音音工房) 【主催】A&Aリサイタル実行委員会 【共催】音音工房合同会社
2025年10月19日


10月19日 命日 土井 晩翠
10月19日 命日 土井 晩翠(どい ばんすい、1871.12.5〜1952.10.19) 仙台生まれの詩人、英文学者。質商の家に生まれ、祖父からは「商人に学問は無用」とされたが、幼少より和歌や漢籍に親しみ、英語の通信教育を経て、斎藤秀三郎の仙台英学塾で学ぶ。帝国大学英文科では仏、独、伊、ギリシャ語、ラテン語を学ぶ。また『帝国文学』編集委員となり詩を発表。1898年、東京音楽学校の委嘱で作詩した「荒城の月」が瀧廉太郎の作曲で広く知られる。第二詩集『晩鐘』発表後ヨーロッパに遊学、帰国後は英文学研究にも力を注ぎ、ホメロス翻訳や校歌作詞に専念し、日本詩壇と教育文化の発展に貢献した。
2025年10月19日
10月18日 誕生日 阪田 寛夫
10月18日 誕生日 阪田 寛夫(さかた ひろお、1925.10.18〜2005.3.22) 大阪生まれの詩人、小説家、児童文学作家。印刷インキメーカー「阪田インキ製造所」(現サカタインクス)を創業した実業家の家系に育った。家庭は熱心なキリスト教徒。幼少期から宝塚歌劇を好み、文学と音楽に親しむ。東京帝国大学文学部へ進学、卒業後は朝日放送に入社しラジオ制作を担当、のちに退社して作家に転身。『音楽入門』で注目され、『土の器』で芥川賞を受賞。童謡「サッちゃん」「おなかのへるうた」などの作詞でも知られ、詩と物語の両面で独自の世界を築いた。勲三等瑞宝章受章。温かな人間愛とユーモアに満ちた作品で戦後日本文学と児童文化に大きな足跡を残した。
2025年10月18日


10月17日 命日 フレデリック・ショパン
10月17日 命日 フレデリック・ショパン(Frédéric François Chopin 、1810.3.1 or 2.22〜1849.10.17) ポーランド出身、ピアノの詩人と呼ばれるピアノ曲に特化した作曲家、ピアニスト。幼少期から非凡な才能を示し、ワルシャワ音楽院で学び、ポーランド民族のリズムと抒情性を融合させた独自の作風を確立した。1830年に革命の混乱を避けてパリに渡り、以後は亡命者としてヨーロッパ文化の中心で活躍。リストやメンデルスゾーンらと交流し、社交界の人気ピアニストとして名声を得る。代表作には《夜想曲》《バラード》《スケルツォ》《ポロネーズ》《マズルカ》などがあり、詩的で繊細な感情と民族的情熱が共存する。 1927年より約5年に一度、ショパン作品のみによる「ショパン国際ピアノコンクール」が開催され、明日10/17からの本選には11人が進出、日本人も女性2人が出場する。 https://youtube.com/@chopininstitute?si=CFunE9InY-HSDgkE
2025年10月17日


10月16日 命日 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク
10月16日 命日 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(Jan Pieterszoon Sweelinck, 1562.4〜1621.10.16) オランダの作曲家・オルガニスト。父と息子もオルガニストの音楽一家。ネーデルラント鍵盤楽派の頂点に立つ存在で、精緻な対位法と即興力により「アムステルダムのオルフェウス」と呼ばれた。鍵盤曲は70作以上、声楽曲は250曲以上にのぼる。スタイルはガブリエーリの空間的な壮麗さと、イギリス鍵盤楽派の装飾的自由さを融合し、後のバッハを先取りする構築性を示す。弟子には北ドイツ・オルガン楽派の重鎮が並び、その教育的影響は絶大であった。彼の作品はイギリスの『フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック』にも収められ、ジョン・ブルらとも交流を持つなど国際的な影響を及ぼした。
2025年10月16日


10月15日 誕生日 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ
10月15日 誕生日 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844.10.15〜1900.8.25) ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者・古典文献学者。同日に誕生日を迎えた国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世にちなみ名付けられる。幼いころから誠実で勤勉な性格として知られた。音楽と古典語に秀で、古代哲学に傾倒、13歳頃から20歳頃にかけて歌曲やピアノ曲などを作曲した。ボン大学では神学を学ぶが信仰を放棄し、古典文献学者リッチュルのもとで学問に専念、24歳でバーゼル大学教授となる。ワーグナー に心酔し、初著『悲劇の誕生』でワーグナーを賞賛、交友は長く続くが後に決別。健康悪化により辞職後、各地を転々としつつ『ツァラトゥストラはかく語りき』『善悪の彼岸』などを執筆。1889年に精神崩壊し、以後妹エリーザベトのもとで余生を送った。ニーチェ作曲の歌曲はディースカウの録音で聴くことができる。 https://youtube.com/playlist?list=PL1aWstFQ5-neh4Kd10GiGl
2025年10月15日


10月14日 誕生日 アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー
10月14日 誕生日 アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー(Alexander von Zemlinsky、1871.10.14〜1942.3.15) オーストリアの作曲家・指揮者。ユダヤ系の家庭に育ち、少年期から音楽の才能を示した。ウィーン音楽院でピアノと作曲を学び、卒業後は作曲家として活動を開始。アマチュア管弦楽団「ポリュヒュムニア」を結成し、メンバーには後に義弟となるシェーンベルクもいた。初期のオペラ《ザレマ》が成功を収め、交響曲ではベートーヴェン賞を受賞。1900年にはマーラー指揮によるオペラ《昔あるとき…》がウィーン宮廷歌劇場で初演され名声を得る。弟子のアルマとの恋は破局し、彼女はマーラーと結婚。後年は指揮者・教育者としても活動し、20世紀初頭ウィーン楽壇に重要な足跡を残した。
2025年10月15日


10月13日 命日 やなせ たかし
10月13日 命日 やなせ たかし(919.2.6〜2013.10.13) 東京出身の漫画家・絵本作家・詩人。幼少期を高知県で過ごし、東京高等工芸学校に進学。兵役から復員後は高知新聞記者を経て三越宣伝部に勤務し、デザイナーとして活躍した。1953年に漫画家として独立し、放送...
2025年10月13日
10月12日 誕生日 ルチアーノ・パヴァロッティ
10月12日 誕生日 ルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti、1935.10.12〜2007.9.6) イタリアのオペラ歌手。パン職人でアマチュア歌手の父の影響を受け、声楽を学ぶ。1961年『ラ・ボエーム』のロドルフォ役で初舞台を踏み、各国の名門歌劇...
2025年10月12日
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