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1月7日 誕生日 フランシス・プーランク

  • 執筆者の写真: otonekobo 音音工房
    otonekobo 音音工房
  • 12 分前
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1月7日 誕生日

フランシス・プーランク(Francis Poulenc,1899.1.7~1963.1.30)

フランスの作曲家、ピアニスト。

母親の弾くクラシックからポピュラーまでのピアノを聴いて育ち、早くからピアノの才能に溢れていたが、父親に反対され音楽学校には進めなかった。しかし両親が早くに亡くなり、プーランクは音楽の道へ本格的に進ことになる。作曲も始め、E.サティとの出会いによって「フランス6人組」メンバーとなる。調性音楽ながらプーランク的和声進行で独自の世界を作った。真剣さとポップさを併せ持ち、美しいメロディーが人気の作曲家。

若い頃からアポリネール、エリュアール、アラゴンら詩人たちとの交流があり、ピアニストとしてはバリトンのピエール・ベルナックの名伴奏を務めていた事から、数多くの歌曲を書いた。オペラ作品としては『人間の声』『ティレジアスの乳房』『カルメル会修道女の対話』などが有名。その他、フルートソナタや木管六重奏などの木管作品も魅力的。録音や映像もたくさん残されている。


音音工房のプーランク

「いいえ、旦那様」〜プーランク『ティレジアスの乳房』より

ソプラノ:宮地江奈





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1月5日 命日 林 光

1月5日 命日 林 光(はやし ひかる, 1931.10.22~2012.1.5) 東京出身の作曲家。父親は音声学の権威で、殆どの声楽家や演劇人のノドを診たという名医。尾高尚忠、池内友次郎に師事。小学生ながら大人顔負けの室内楽や管弦楽作品を作曲。高校で同窓になった浅利慶太らと演劇部を結成、また俳優座の音楽を作曲したりもした。東京芸大作曲科を中退、外山雄三、間宮芳生らと、日本の国民音楽の発展を謳った

 
 
 

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