
7月13日 命日 アルノルト・シェーンベルク
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7月13日 命日
アルノルト・シェーンベルク(Arnold Schönberg, 1874.9.13〜1951.7.13)
オーストリアの作曲家。十二音技法を確立し、新ウィーン楽派の中心人物として知られる。若くして父を亡くし銀行で働くが、音楽への情熱を失わず、作曲家ツェムリンスキーに師事する。弦楽六重奏曲《浄められた夜》を発表し注目される。1904年にはベルクとウェーベルンが弟子入りし、無調から十二音へと作風を発展させた。オペラ《期待》《幸福の手》《今日から明日へ》など独創的な作品を次々に発表。ナチスの迫害を逃れて1933年にアメリカへ亡命し、ロサンゼルスで教育・作曲活動を行う。喘息に悩まされながらも《ピアノ協奏曲》《ワルシャワの生き残り》などを晩年に作曲。13を不吉と信じていた彼は、1951年7月13日、76歳(7+6=13)で亡くなった。
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