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5月22日 誕生日 リヒャルト・ワーグナー

  • 執筆者の写真: otonekobo 音音工房
    otonekobo 音音工房
  • 2025年5月22日
  • 読了時間: 1分

ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(Wilhelm Richard Wagner, 1813.5.22〜1883.2.13)

19〜20世紀に影響を受けなかった作曲家はいないというほどの圧倒的な存在感を持つドイツの作曲家。

「楽劇」と呼ばれる、音楽と劇(ドラマ)を一体化させた舞台芸術の形式を提唱、音楽・歌詞・演技・舞台美術を統合した総合芸術作品目指した。

若い頃は貧困に苦しみ、革命運動に身を投じて亡命、作品を書くも上演の機会をなかなか得ることが出来なかったが、バイエルン国王ルートヴィヒ2世の寵愛を受け、小都市バイロイトに自作上演専用の劇場・バイロイト祝祭劇場を建設するに至った。

ワーグナーのオペラ、楽劇

《婚礼》1832-33(未完)

《妖精》1833-34

《恋はご法度》 1835-36

《リエンツィ》1838-40

《さまよえるオランダ人》 1841/60 (改訂)

《タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦》1843-45/47,61,75

《ローエングリン》 1846-48

《ニーベルングの指環》 4部作

序夜《ラインの黄金》 1853-54

第1日《ワルキューレ》 1854-56

第2日《ジークフリート》 1856-71

第3日《神々の黄昏》 1869-74

《トリスタンとイゾルデ》 1857-59

《ニュルンベルクのマイスタージンガー》1862-67

《パルジファル》 1877-81

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