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2026.7.23(木)19:00〜朴令鈴 チェンバロ・リサイタル

  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

朴令鈴 チェンバロリサイタル

〜ピアニストですが、チェンバロ弾きます


2026.7.23(木)19:00開演(18:30開場)

としま区民センター小ホール

(豊島区東池袋1-20-10 「池袋駅」東口より徒歩7分)


チケット(全席自由)

一般:4,000円

学生(U25):2,000円


チケット販売



=PROGRAM=

前半はピアノでは演奏されないバロック初期の鍵盤曲、後半はピアニストらしくバッハの名曲をお届けします。


ジョヴァンニ・ピッキ(1571頃-1643)

「チェンバロ用舞曲のタブラチュア集(1619)」より 

・古風なパッサメッツォとサルタレッロ 

・ハンガリー風パドアーナ 


ウィリアム・バード(1540頃-1623)

「ネヴィル夫人の音楽帳(1591)」より 

・パヴァーヌとガリアルド 第1番 

・ネヴィル夫人のグラウンド 


ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)

・ヘクサコルド幻想曲 "Ut, re, mi, fa, sol, la" 


ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)

・イタリア協奏曲 BWV971 

・パルティータ第6番 ホ短調 BWV830 


=Profile=

朴令鈴(ぱくりんりん)桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。声楽の共演ピアニストとして、コンサートやオペラ公演で活躍、音楽スタッフとして新国立劇場や二期会、桐朋学園大学、国立音楽大学に携わっている。また音音工房代表として様々なコンサートを企画し好評を得ている。また近年はチェンバロ奏者としても活動の場を広げ、2025年新国立劇場「オルフェオとエウリディーチェ」では通奏低音奏者として公演に参加。根本卓也氏に師事。


*未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

*学生券をご購入の方は学生証をお持ちください。 

 
 
 

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2月4日 誕生日 木島 始(きじま はじめ、1928.2.4~2004.8.14) 京都府出身の詩人、英米文学者、翻訳家、童話作家、作詞家。 1951年、東京大学英文科卒業。在学中に「トロイカ文学集団」に参加し、詩や小説を執筆。1953年に「木島始詩集」を刊行。東京都立大学附属高校教諭を経て、法政大学教授(1991年退職)。 彼の詩や訳詩は、間宮芳生、林光、三善晃、信長貴富、石井眞木、高橋悠治、木

 
 
 

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