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1月16日 命日 レオ・ドリーブ

  • 執筆者の写真: otonekobo 音音工房
    otonekobo 音音工房
  • 3 日前
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1月16日 命日

レオ・ドリーブ(Clément Philibert Léo Delibes, 1836.2.21〜1891.1.16)

フランス・ロマン派音楽の作曲家。バレエ音楽『コッペリア』『シルヴィア』やオペラ『ラクメ』などで知られ、「フランス・バレエ音楽の父」と呼ばれる。

音楽家の多い家系で、家族の後押しでパリ音楽院で音楽を学ぶ。「ジゼル」の作曲家・アダンに二年間師事。卒業後は稽古ピアニストからパリ・オペラ座の副合唱指揮者の職を得て、劇場のバレエ作曲家の道を歩んでいく。

オペレッタやオペラも数多く書いたが、特に英植民地時代のインドが舞台の『ラクメ』は、オペラ・コミック座で1,500回以上上演された。


音音工房のドリーブ

「花の二重唱」今野沙知恵/藤井麻美


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