おととおととvol.16 「少年の不思議な角笛」〜グスタフ・マーラーの音絵本〜

おと と おと と vol.16 『少年の魔法の角笛〜グスタフ・マーラー の音絵本〜』

2022年11月29日(火) 19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall


全席指定: 一般5,000円/学生2,500円


【チケット販売】

イープラス https://eplus.jp/sf/detail/3680020001-P0030001P021001?P1=0175





=出演=

花房英里子(Ms)

小林啓倫(Br)

朴令鈴(Pf)


絵:まつむらまいこ

プロジェクションマッピング:荒井雄貴

コーディネーター:塙翔平


=曲目=

グスタフ・マーラー作曲  

Gustav Mahler (1860-1911)

誰がこの歌を思いついたの?  

緑の森を楽しく歩いた

高き知性を讃えて

もう会えない 

天上の生活

魚に説教するパドヴァのアントニウス

ラインの伝説

シュトラスブルクの砦の上

少年鼓手

美しきトランペットが鳴り響くところ



『少年の魔法の角笛』は、ドイツの人々の間で語り継がれてきた民謡を集めた本です。 絵本仕立ての音楽会で、プロジェクションマッピングで投影される絵と共に演奏をお楽しみください。

〜『少年の魔法の角笛』は、ドイツの人々の間で語り継がれてきた民謡を集めた本です。700篇を超える、名もない民衆の素朴な詩が収められていますが、そこには風景、動物、生活、神様、愛、戦争、死といった、人々と自然の普遍的な営みが描かれています。これらは「芸術と呼ぶより〈生〉である」と語ったグスタフ・マーラー(1860~1911)ですが、40曲の歌曲のうち、半数以上がこの『角笛』から作られ、また独唱付きの交響曲(第二、三、四)でも『角笛』の詩が採られています。これらの『角笛歌曲』から16曲を選んで、「むかし、あるところ」の人々、動物達のちょっとしたストーリーを作ってみました。プロジェクションマッピングで投影される絵と共に演奏をお楽しみください。


【主催】音音(おとね)工房

https://www.otonekobo.com


【マネージメント】B-flat Music Produce


【後援】公益財団法人東京二期会、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム